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【Q&A】顎骨の水平後方への成長を阻害しないのか?

Q、装置をかぶせると足枷のように働いて、顎骨の水平後方への成長を阻害して、永久

歯萌出スペースが出来にくくならないのでしょうか?



A、下顎骨の成長は長管骨に似ています。すなわち下顎頭に骨が添加していくことにより下顎枝から下顎骨体が前方に成長していく感じです。

 あくまでもそれがメインということで当然ながら三次元的に成長はしますが、夜間装着していて昼間は外しておきますので、外している時間の方が長いわけです。

 その中で、夜装着しようとしたときに入らないということは少なくとも乳歯列期においてはかなり少ないです。

 もしそういうことがあれば、昼間に夜間の負荷に対して顎骨が成長したということですから、Vキッズの内面を削合し即重でウォッシュすることになります。

 子どもが痛いと訴える時はそういった時です。

 繰り返しますが、純粋な乳歯列期においてそういうことはあまり起きません。


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